デザイン業務のご依頼について





JUNAが行っている形態ロゴデザインとは

 

一般的にロゴデザインは、社名やブランド名を文字化したり、理念や特徴を図形化、イラスト化することで、そのブランドの印象や世界観を人々に伝えるものです。

 

ですが、JUNAの形態ロゴデザインは、その考え方をベースにはしていません。

 

「どう見せたいか」ではなく、企業や個人が「なぜその生き方を望むのか」という存在の核に触れ、その意識と意志の振動を形態として生み出すものです。

 

そのため、宣伝効果やキャッチ―さを目的としたデザインではありません。

 

その企業や個人が、本来の在り方に軸をおいた状態を形態化したデザインが生まれてきます。

 

本来の在り方とは、自己保身に偏った顕在意識が優位に立った状態ではなく、魂が主体となった本質的な自己で在るということです。

 

この状態を形態として生み出すので、すぐに形態デザインが情報として入ってこない場合は
「内観」をお願いしています。

 

なお、ここでいう内観とは、単に気持ちを整理したり、反省や事実の確認、分析をすることではありません。

 

・なぜそれを望むのか

・本当はなにを恐れているのか

・なにを隠し、なにから目を逸らしているのか

・なにを明らかにしたいのか

・保身に走る理由はなんなのか

・どのような在り方で生きたいのか

 

など、こうした本心を自分自身で見つめていくことです。

また、これを反省で終わらせないことです。

 

人によっては、これまで蓋をしてきたものや、無意識に握っていた思い込み、自分自身のズレに触れることもあります。

 

これらは無意識に核心を避けている状態であることも多いです。

 

ですが、そこに自ら気づいていくことで、自分の軸や、本来望んでいる在り方が少しづつ明確になっていきます。

 

形態ロゴデザインは、表面的な理想像だけでは形になりません。

 

本人の在り方が定まっていなければ、形態ロゴデザインを生み出す意味そのものがなくなるからです。

 

このプロセスは、人によっては心地よいだけのものではありません。

 

ですが、自分自身と深く向き合った先に生まれる形態には、表面的な装飾ではない、その人本来の存在感が宿るとJUNAは考えています。

 

JUNAの業務全般は、自分自身に誠実であろうとする人と共に、その人の核にある周波数を、形・言葉・世界観として翻訳していく仕事です。

 

< ロゴマークデザイン >
企業様、個人様として、自然の法則に則って誠実に取り組んでおられる方に真の意味で、
そのお志をサポートする形態情報をチューニングより得てロゴマークとしてデザイン
しております。
樹生によるロゴマークデザインを必要とされる方は、下記の内容を記載していただき、
メールにてお送りください。
① ご依頼者様のお名前(ふりがなもお願いします)
② 必要とされるロゴマークはどちらですか(企業(団体)として、個人として)
③ 企業(団体)様であれば、名称、事業内容と経営理念をお書きください。
  また、ご依頼者様の肩書もお願いします。
  個人様であれば、どのような意図をもってロゴマークを必要とされていますか。
  また、どのような目標をもっていらっしゃいますか。
④ ご連絡先として、メールアドレスとご連絡がつきやすい電話番号をお知らせください。
※ 件名を「ロゴマーク依頼」としてお送りください。
< パッケージデザイン >
取り扱われている商品などのパッケージデザインを承ります。
その商品がより調和のとれたものとなり、本来の役割を全うするための形態情報を得て
デザインをしております。
樹生によるパッケージデザインを必要とされる方は、下記の内容を記載していただき
メールにてお送りください。
① ご依頼者様のお名前(ふりがなもお願いします)
② どのような商品かをお知らせください。
③ その商品の役割についてお知らせください。
④ ご連絡先として、メールアドレスとご連絡がつきやすい電話番号をお知らせください。
※ 件名を「パッケージデザイン依頼」としてお送りください。
< その後の流れ >
お知らせいただいた内容を拝見してご連絡を差し上げます。
その際に、いくつかご質問をさせていただきながら詳しい内容をご説明いたします。
内容に了承いただきましたら正式にお受けする流れとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。